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ENVIRONMENT

働く環境

神奈川県信連では、職員にそれぞれの能力を最大限発揮してもらうため、
経営理念にもある「ゆとりや働きがいのある魅力に富んだ職場づくり」を目指しています。
勤務地は基本的に県内2か所のみ。
転居を伴う異動がないため、腰を据えて長く働ける環境があります。

横浜本所 オフィス環境

全部署(事務部の一部除く)
・みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩2分
・JR根岸線「関内駅」より徒歩11分
・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩10分

横浜本所 2014年に建設された横浜本所ビルは、横浜の街並みとの景観に合わせたデザインと、エントランス部分は旧館の一部を残したデザインとなっています。オフィス内は180人(最大255人)を収容できる講堂をはじめ様々なスタイルの働き方をサポートする施設が充実しています。

厚木本所 オフィス環境

事務部の一部のみ
・小田急線「本厚木駅」南口より徒歩1分

厚木本所 各JAにアクセスしやすい拠点として、神奈川県の中心に位置する厚木にも事務所を構えています。

働き方・休暇制度

新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

※2025年10月末時点
2024年度:採用人数17名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数11名、うち離職者数1名
2022年度:採用人数11名、うち離職者数0名

新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

2025年度:男性8名、女性3名
2024年度:男性9名、女性8名
2023年度:男性6名、女性5名

育児・介護制度

育児・介護制度
育児・介護制度

育児休業制度利用職員の声

鎌田 希咲
  • 経営企画部
    総合企画班
    2018年入会
    海洋科学部海洋政策文化学科卒

  • 鎌田 希咲
子どもと共に成長できる環境が整っています。

私は産前・産後休暇を含めて約1年6か月の育児休業を取得しました。休業中は日々成長する子どもの世話で手いっぱいになり、業務に関連する情報に触れる機会も少なかったため 、復職を前に「長期間のブランクを経て働けるだろうか」と不安を抱いていました。しかし復職当日、自部署だけでなく他部署の職員からも「お帰り!」と温かい声をかけてもらい、再び職場に戻れた喜びを強く感じました。
また、「産育休復職職員フォロー研修」で休業中に変更された会のルールを早期に把握できたことで、安心して業務に取り組むことができました。現在は時短勤務制度を利用し、子どもとの時間を大切にしながら、メリハリをもって楽しく働いています。

景山 慶二
  • 総務部
    人事企画班
    2016年入会
    法学部法律学科卒

  • 景山 慶二
男性職員も積極的に育児休業を取得しています。

子どもが生まれてから1か月半、育児休業を取得しました。取得したいと思ったきっかけは、妻の負担を少しでも軽くしたいと思ったことや「一生のうち、子どもと一緒に過ごせる時間は本当に短い」という先輩の言葉を受け、家族との時間を増やしたいと考えたためです。取得にあたり上司に相談した際は、「子どもと奥さんのために是非取得してください」と前向きな言葉をかけていただきました。
また、当会は男性育休取得率が高く、職場内でも取得しやすい雰囲気だったため、安心して取得できました。育休期間中は、あっという間に過ぎていきましたが、初めての育児での不安や疑問を都度共有しながら、夫婦で協力して過ごせたことはとても良かったと感じています。
育休取得は、周囲の方々の理解と協力があるからこそできるものと思いますが、それを快く受け入れてくれるのは、当会の魅力の一つだと思います。

(所属・内容等は取材当時のものです)
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