全部署(事務部の一部除く)
・みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩2分
・JR根岸線「関内駅」より徒歩11分
・横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩10分
事務部の一部のみ
・小田急線「本厚木駅」南口より徒歩1分
選ばれ成長し続けるJAバンクのために、バイタリティ溢れる若い力が支えています。
ワークライフバランスを大切にしながら、長期的に活躍できる環境があります。
職員全体で208名。男性職員は126名、女性職員は82名です。
土日祝日(原則:完全週休二日制)、年末年始(12/31~1/3)が休日のカレンダー通りの休日です。
平均有給取得日数は17.2日で有給休暇が取りやすい環境です。
年次有給休暇は初年度10日で最大20日取得が可能です。
職員が希望する期間に年次有給休暇を5日連続で取得する計画的年次有給休暇制度があり、積極的に活用されています。
有給休暇のほかに年間5日のリフレッシュ休暇が付与されます。旅行やレジャーなど職員のプライベートの充実に使用されています。
女性だけでなく、男性の育休取得も促されています。女性:100%(対象者7名)、男性:100%(対象者3名・平均約2か月半取得)
当会の就業時間は8:50~16:50の実働7時間勤務となっています。
法定労働時間(8時間)以降の労働時間を指すもので、当会で言う17:50以降の平均労働時間を示すものです。【ノー残業デー】毎週水曜日と給料日
柔軟な働き方を実現するため、所定の就業時間から前後最大1.5時間シフト可能な時差出勤制度を導入しています。
1年間の年次有給休暇のうち5日分を時間単位で取得可能な時間休制度は、お子さんの学校行事に際してなど様々な用途で利用されています。
部署の業務内容により一部異なりますが、テレワークできる環境も整えております。また、サテライトオフィスも用意され活用されています。
季節ごとの省エネルギー対策として、オフィスカジュアルを導入しています。服装には一定の基準を設け、TPO(時・場所・場合)に応じた清潔感のある服装・身だしなみに努めています。
※2025年10月末時点
2024年度:採用人数17名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数11名、うち離職者数1名
2022年度:採用人数11名、うち離職者数0名
2025年度:男性8名、女性3名
2024年度:男性9名、女性8名
2023年度:男性6名、女性5名
経営企画部
総合企画班
2018年入会
海洋科学部海洋政策文化学科卒
私は産前・産後休暇を含めて約1年6か月の育児休業を取得しました。休業中は日々成長する子どもの世話で手いっぱいになり、業務に関連する情報に触れる機会も少なかったため 、復職を前に「長期間のブランクを経て働けるだろうか」と不安を抱いていました。しかし復職当日、自部署だけでなく他部署の職員からも「お帰り!」と温かい声をかけてもらい、再び職場に戻れた喜びを強く感じました。
また、「産育休復職職員フォロー研修」で休業中に変更された会のルールを早期に把握できたことで、安心して業務に取り組むことができました。現在は時短勤務制度を利用し、子どもとの時間を大切にしながら、メリハリをもって楽しく働いています。
総務部
人事企画班
2016年入会
法学部法律学科卒
子どもが生まれてから1か月半、育児休業を取得しました。取得したいと思ったきっかけは、妻の負担を少しでも軽くしたいと思ったことや「一生のうち、子どもと一緒に過ごせる時間は本当に短い」という先輩の言葉を受け、家族との時間を増やしたいと考えたためです。取得にあたり上司に相談した際は、「子どもと奥さんのために是非取得してください」と前向きな言葉をかけていただきました。
また、当会は男性育休取得率が高く、職場内でも取得しやすい雰囲気だったため、安心して取得できました。育休期間中は、あっという間に過ぎていきましたが、初めての育児での不安や疑問を都度共有しながら、夫婦で協力して過ごせたことはとても良かったと感じています。
育休取得は、周囲の方々の理解と協力があるからこそできるものと思いますが、それを快く受け入れてくれるのは、当会の魅力の一つだと思います。