自然環境の保全に関する取り組み
地球にやさしい事業運営に努め、豊かな自然の継承を目指します
当会は、気候変動への対応を経営の重要課題と捉え、CO2排出量の削減や環境配慮型住宅の普及支援、森林保全活動に取り組んでいます。
事業に関連した環境負荷の低減
自然環境の保全につながる太陽光発電システム設置住宅の普及をサポートするため、「太陽光発電システム助成金交付制度」を実施しています。
また、一定の基準に適合した気候変動に対応する投融資(ESG投融資)に取り組んでいます。
- 太陽光発電システム設置住宅への助成金:3,800万円
- ESG投融資残高:476億円
当会の業務運営における環境負荷の低減
環境に配慮した業務車両等の設備導入や、ペーパーレス化に取り組むことにより、環境負荷の低減を図っています。
また、「低炭素社会に移行する中でも、自社の事業が持続可能であることをステークホルダーに示すための枠組み」であるTCFD提言※に賛同のうえ、情報開示しています。
TCFD提言を踏まえた情報開示内容については、こちらをご参照ください。
- デジタル機器を活用した諸会議のペーパーレス化
- 自然エネルギーを利用した執務ビルの利用
- 環境配慮型自動車の活用
- 執務ビル内でのLED電球使用
- CO2削減量:74トン【基準年(平成25年)対比:▲15.71%】
※TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)とは、2015年12月に金融安定理事会(FSB)より設立された、気候関連財務情報の開示を企業へ促す民間主導のタスクフォースのことであり、「低炭素社会に移行する中でも、自社の事業が持続可能であることをステークホルダーに示すための枠組み」を提言している。
森林保全への取り組み
枝打作業への参加風景
神奈川県森林組合連合会等との
連携協定締結式の様子
農業用水の安定供給に欠かせない森林保全への取り組みとして、役職員が「公益財団法人かながわトラストみどり財団」が主催する各種の森林づくり活動に参加しています。
また、神奈川県内の同じ協同組合組織である「神奈川県森林組合連合会」を始めとする4者間で連携協定を締結し、県内の「緑」と「水」の保全に貢献しています。
💡神奈川県森林組合連合会等との連携協定についてはこちら
