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温かい赤飯を学生へ

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温かい赤飯を学生へ

   JA女性会の安藤弘子さんは7月17日、相模原市立青少年学習センターで、大学生への食材支援として赤飯を手渡しました。
 同会では、フードドライブ活動として昨年から、生活に困窮する大学生に対し食材の支援を行っています。
 安藤さんはこの活動に共感し、出来立ての温かい赤飯を学生に届けたいと、当日早朝から地元の仲間と自宅で赤飯を作りました。用意した赤飯は100食分。お腹一杯になるようにと、一食の量も多めに詰めました。安藤さんは地元でも有名な酒まんじゅうの店を経営。もち米も自家生産し、店頭で赤飯も販売しています。
 相模原市が行う大学生等未来応援事業の食材支援は、毎月第3土曜日に市内各所で行われています。この日、同センターには111人の学生が食材を取りに訪れました。
 安藤さんは「学生たちの深刻な現状を目の当たりにして、胸が締め付けられた。未来ある学生たちの力に少しでもなれるようにこれからも応援したい」と話しています。
 青山学院大学の学生は「学生のアルバイトは夕方から夜間がメイン。コロナ禍で休業中の所も多く、ひとり暮らしでアルバイトができない学生はみんな苦しんでいる。食材の提供は本当に助かります」と実情を話しています。
学生へ赤飯を手渡す安藤さん(画像)
  学生へ赤飯を手渡す安藤さん


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