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グループ連携生かし協同病院内保育所で食農教育

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グループ連携生かし協同病院内保育所で食農教育

   JAは相模原協同病院とタッグを組み、病院敷地内の院内保育所で園児を対象にした食農教育を始めました。
 同保育所では、病院の新築移転を機に保育所内に約4畳の畑を設置。「子どもたちが毎日過ごす場所で農作物が育つ過程を見せたい」という考えから、当JAに協力を依頼。
 JAは「食や農を大切にする気持ちを育むには、幼いころから身近に農を感じられる環境が大事。同じJAグループとして惜しみなく協力したい」と快諾し実現しました。
 畑には約1㍍の畝を7つ作り、色々な作物が育てられるよう工夫。
 5月18日には2歳児クラスが参加し、夏野菜の写真を見せながら、苗からどのような野菜が育つのかをクイズ形式で話したあと、ミニトマトやゴーヤ、オクラなど計5品種の野菜苗を定植しました。園児は慣れない土の感触に戸惑いながらも、JA職員の教えで次第に笑顔を見せ、泥だらけになりながら苗を植えていきました。

 保育士の小野沢保さんは「JAグループの保育所だからこそ『畑の先生』であるJA職員の指導を得られ、幼いうちから畑や農業に触れることができる。子どもたちの貴重な学びの場になると期待している」と話しました。
 JA営農経済部農業振興課の菅原歩主任は「今後もJAグループ連携を生かし、食農教育に力を入れていきたい。敷地内でのサツマイモ作りなども計画していきたい」と展望を話しました。

JA職員(奥)と一緒にナス苗を植える園児(画像)
  JA職員(奥)と一緒にナス苗を植える園児


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