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地域で広がるフードドライブの輪

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地域で広がるフードドライブの輪

 JAの行うフードドライブ運動の輪が地域で広がっています。
 JAではこれまでも、直売部会や女性会など、各組織でのフードドライブ活動を行ってきました。機運の高まりを受け、今年3月下旬からはJA本店にフードドライブコーナーを常設。当初は本店を訪れる理事や役員などが寄付の中心となっていましたが、機関誌やチラシなどで周知した結果「使っていない日用品がたくさんあるので寄付したい」「必要な人に届けて欲しい」など多くの反響があり、現在は各支店組合員から連日、食品や日用品の寄付が寄せられています。

 4月16日には養鶏業を営む「おがわのたまご」が鶏卵50㌔、約1000個を寄贈。同直売所で生産者からJAを通じ「フードコミュニティ」へ引き渡しました。鶏卵は、翌17日に開かれた食材配布事業で困窮学生やひとり親世帯などに配布されました。

 フードコミュニティの中臺博代表は「JAには、生産者との間に立っていただき、卵や野菜などの食材をはじめとした多くの寄付をいただいている。卵は特に人気なのでありがたい。困っている人に届けたい」と話しています。
 おがわのたまごの小川和男代表取締役は「養鶏業を続けるには地域の方の理解や応援が欠かせないもの。地域への恩返しの心も込め寄付を決めた。栄養満点の地場産の卵を食べてコロナ禍を乗り切っていってほしい」と話しています。

鶏卵の寄付に協力し合う生産者、JA、フードコミュニティの3者(画像)
  鶏卵の寄付に協力し合う生産者、JA、フードコミュニティの3者


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