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焼き豚作りで食育ROOMを試運転

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焼き豚作りで食育ROOMを試運転


 JA相模原市女性会新磯支部の有志5人は1125日、同JA本店西棟「食育ROOM らッコKitchen」で焼き豚作りをしました。

 「らッコKitchen」は同棟の建て替えに伴い、みそやジャムなどの加工品作りを行っていた旧加工所をリニューアルしたもの。

 みそ造りなどで旧加工室の利用が一番多かった12月を前に、同JA女性会事務局と共に設備の確認・試運転を兼ねて行われました。

 この日は調理器具の場所や設備の使用方法を確認しながら、国産の豚肉80本、計40㌔を調理。前日から秘伝のタレに付け込んでおいた豚肉を圧力鍋で柔らかく仕上げた。焼き豚は会員それぞれで冷凍保存などを行い、長く楽しむそうです。

 参加した同支部女性会会員の安藤弘子さんは「何かと忙しい年末年始、保存が効く焼き豚を活用して、食卓を華やかに、会員の皆さんの家事が少しでも楽になるようにと、もう10年以上毎年作っています。設備の使い方も学べたので、新しくなった『らッコKitchen』で加工品作りを一層楽しみたい」と話しています。

焼き豚作りで食育ROOMを試運転(画像)
  圧力鍋から焼き豚を取り出す会員ら



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