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初のフードドライブ活動を実施

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初のフードドライブ活動を実施


 JA相模原市上溝支店の組合員で組織する「上溝支店みどり組合協議会」は1120日、同支店で初となるフードドライブ活動で集めた食品をボランティア団体へ贈りました。

 同協議会では今年、コロナ禍により支店を核とした活動が一切出来ていなかったことから、協議会の活性化と地域貢献につながる活動をしようとフードドライブ活動を提案しました。

 提供を依頼した食品は保存ができる根菜類の他、市販食品で賞味期限が2カ月以上で未開封のもの。JA広報誌の配布時にチラシを挟み回覧するとともに、各みどり組合の組合長にも連絡し、積極的な協力を呼びかけました。さらに、新聞折り込みで発行される地元コミュニティ紙でも食品提供の記事を掲載した結果、紙面を読んだ多くの市民が締め切り直前までに食品を持ち寄っていました。

 呼びかけの結果、同支店管内の組合員から寄せられた、サツマイモ80㌔や贈答用に向かないヤマトイモ150㌔をはじめとした農産物の他、レトルト食品、缶詰など多数の食品が集まりました。集まった食材は同市内のボランティア団体「フードコミュニティ」を通じて行政の食材配布事業やこども食堂で活用される予定です。

 同協議会の北島征久会長は「JA組合員だけでなく、地域住民も巻き込んで大きな関心を集めることができました。今回だけの取組みで終わるのでなく、次年度以降も継続していきたいです」と話しました。


初のフードドライブ活動を実施(画像)
  組合員・市民から寄せられた多くの食品


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