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麻溝支店竣工式を挙行

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麻溝支店竣工式を挙行


  JA相模原市は1112日、同JA麻溝支店で新店舗の竣工式を執り行いました。組合員、役職員ら約40人が参加。

 現在の同支店はJR相模線の原当麻駅近くに位置し、1970年に建築。店舗の裏を同線が走っています。また、同線を跨ぐ県道52号線沿いでもあり、踏切が起因の交通渋滞が問題となっていました。このほど、県道の拡幅工事計画に伴い、昨年7月から新店舗建設に向けた工事を進めていました。

 新店舗は鉄骨造2階建で、延床面積は約800㎡。「地域・自然と一体となった店舗」がコンセプトで、2階には会議室から外に出られるテラスがあるなど、開放的なデザインに仕上がりました。また、建設工事の一環で支店倉庫も建て替えました。

 竣工式は、新型コロナウイルス感染予防対策を十分に講じた中で行われ、JAの小泉幸隆代表理事組合長ら工事関係者が祭壇に玉串を奉納し、同支店の繁栄を祈願。終了後には同支店建設委員会の関係者らを対象にした内覧会を開き、支店職員が組合員に店内設備などを案内していました。

 小泉組合長は「支店組合員にとって待望となる新店舗のオープンに向け、ようやくここまで辿り着いた。地域の新たな拠点の一つとなれば」と話しました。新店舗は1214日のオープンを予定しています。

麻溝支店竣工式を挙行(画像)
  儀式を執り行う神官


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