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JA基盤組織の未来を考える冊子を発行

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JA基盤組織の未来を考える冊子を発行


 JA相模原市では、同JAの中核組織である「みどり組合」の在り方について提言するリーフレット「みんなで考えよう これからのみどり組合~新たな時代における組織の発展に向けて~」を5000部発行しました。

 今年3月1日現在、みどり組合の組合数と人数はそれぞれ、146組合・4316人で、正組合員の割合は64%。同JAの前身である9農協が1948年に設立された際、農協の民主的な運営を行っていたのが、現在のみどり組合の前身であり、農事実行組合の流れをくむ当時の生産組合でした。

 その後、各生産組合で運営や役員の任期など独自の規約があり、統一性がなく活動に支障をきたす面もあったことから、JAの組織整備審議会に諮問。1996年に現在の名称に変更し、自主的組織としての性格を堅持しつつJAの中核的活動組織として明示しました。現在でも総代候補の選出や行事への参加など、支店運営の根幹をなす、なくてはならない組織となっています。

 リーフレットはA4判フルカラー6ページ。最初にみどり組合の成り立ちや役割、JAの存在意義、協同組合原則を掲載し、世代交代により次世代層となったみどり組合員へ向けて周知と理解を促しています。

 中面では、JAの小泉幸隆代表理事組合長が、各地区みどり組合から選出された代表者による会議体「みどり運営委員会」の河本慎一現委員長と小方宏之前委員長との三者会談を行った模様を掲載しました。

 1時間半に及んだ会談では、3人が所属する各みどり組合の現状を報告。組合によってその成り立ちや運営方法が異なること、組合員の減少や高齢化など様々な問題点を抱えていることを共通の課題として確認しました。これに対し、小泉組合長は「時代とともに移り変わるみどり組合員の多様性に、いかに柔軟な対応をしていくかがポイント」と考えを示しました。

JA基盤組織の未来を考える冊子を発行(画像)
  発行したリーフレット


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