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ベジたべーなminiがオープン

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ベジたべーなminiがオープン


  JA相模原市は1019日、同JA本店西棟に「ベジたべーなmini」をオープンしました。

 今年12月に開店7周年を迎えるJA農産物直売所「ベジたべーな」に続く店舗として、農業資材のほか、新鮮な農産物や購買品を販売しています。

 出荷登録をした生産者は「ベジたべーな」「ベジたべーなmini」の両方に出荷が可能。畑や自宅からの距離や品物ごとの売れ行きなどに応じた出荷ができ、新たな販路のひとつとして生産者の農業所得向上を目指します。

 同時に、より多くの地域住民に地場野菜の魅力をPRし、地産地消や都市農業への理解・関心を高めていきます。

 19日のオープニングイベントでは、大貫正志理事経済部会長、小泉幸隆代表理事組合長、木下和雄直売所出荷者連絡会会長がテープカットを挙行。集まった大勢の来店者、出荷者などから大きな拍手が送られました。初取引では大貫理事が地場産のダイコンやゴボウ、キャベツなどカゴいっぱいに購入し、同店の振興を祈願しました。

 売場前にはオープンを待ちわびた来店者が列を作り、開店と同時に新鮮な地場野菜や卵、草花などを次々と買い求めていました。

 来店者は「前身のグリーンショップのころから利用していて、リニューアルを楽しみにしていました。取り扱う野菜や日用品の数がとても多くなり、買い物が楽しくなりました。毎日でも来たいです」などと話しました。

 片山直店長は「たくさんの方にご来店いただき感謝している。今後も地域の皆さんに愛され、身近な店として生活の役に立つと同時に、生産者の所得向上につなげていきたい」と話しています。

ベジたべーなminiがオープン(画像)
テープカットを行う小泉組合長(中央)ら

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