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サッカー記念試合に協賛

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サッカー記念試合に協賛


 
  JA相模原市は1025日、同市南区の「相模原ギオンスタジアム」で地元のJリーグクラブ「SC相模原」が開いた記念試合「さがみはらドリームマッチ2020」に協賛。サッカー元日本代表チームの選手が試合前の練習時に着用するウォーミングアップTシャツへJAのロゴを掲出しました。

 記念試合は同クラブが2014年から毎年開催するイベントで、今年で7年目。例年、同クラブの公式戦の前座試合として行われ、日本サッカー界のレジェンドと芸能人で結成されたスペシャルチーム「J-DREAMS(ジェイドリームス)」が、相模原高校選抜などと試合をし、地域の子どもたちに夢と希望を与えるのが目的です。

 今年は、同市の本村賢太郎市長の「新型コロナウイルスの影響で、最後の大会が出来なかった中学3年生に思い出を残してあげてほしい」との思いから、同市の中学3年生選抜とのエキシビジョンマッチを開催。加えて、クラブのホームタウンである同市の他、座間市、綾瀬市、愛川町の中学3年生を無料招待しました。

 当JAは地域貢献活動の一環で、同クラブのオフィシャルスポンサーを長年にわたって務めていますが、今回の企画趣旨に賛同し、コロナ禍での更なる地域貢献のため追加支援を決めました。支援にはJA共済の「地域・農業活性化事業費」を活用。OB選手の着用Tシャツ前面へJA相模原市のロゴと、「JA共済の地域貢献活動」ロゴを掲出しました。

 試合には2664人の観客が来場。会場には招待された中学3年生の他、記念試合に出場した生徒の保護者も多く駆けつけ、子どもや元日本代表らのプレーを楽しんでいました。

 JA組織相談部組織広報課の石井勝課長は「地元密着と地域貢献を掲げるJAとして、皆さんに喜ばれる支援をしていきたい」と話しています。

サッカー記念試合に協賛(画像)
 元日本代表・名波浩選手の着用シャツに掲出されたJAのロゴ


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