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手芸サークルが活動の成果を披露

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手芸サークルが活動の成果を披露


 JA相模原市女性会新磯支部の手芸サークルは、10月1日から3日までの3日間、同市緑区の「杜のホールはしもと」で開かれた、同サークルの諏訪和子講師が指導する複数教室の合同発表会に作品を出展。会員12人がパッチワークキルトやバッグ、つるし雛など計100点超の作品を出展し、コロナ禍に負けない活動の成果を披露しました。

 同サークルでは、同JA新磯支店を会場に月2回活動していましたが、コロナ禍により3月中旬から集まることができなくなってしまいました。

 主な制作目標であるパッチワークキルトは、一つの作品を作り上げるのに多くの技術と時間を要するため、継続した指導が不可欠。そこで、感染防止対策を取った上で講師が会員宅を個別訪問。直接訪問できない会員には電話やメールなどで指導を継続したことで、多くの会員が作品を作り上げることができました。

 会員は「女性会に入っていたからコロナ禍でも人とつながり合うことができ、JAや地域のつながりの大切さを改めて感じています。まだ大勢で集まることができないが、これからも工夫し、協力しながら活動を続けていきたい」と話しました。


手芸サークルが活動の成果を披露(画像)
出展された力作を眺める会員(相模原市緑区で)

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