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環境保全推進へエコバッグを作成

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環境保全推進へエコバッグを作成


  レジ袋の有料化やプラごみ削減に対する取り組みが全国的に加速していますが、JA相模原市でも、今年の春から同JA農産物直売所「ベジたべーな」や各支店でレジ袋削減に取り組んでいます。

 同JAでは環境に配慮した事業活動を継続するため、JAの基盤組織である「みどり組合」組合員4324人を対象にエコバッグの配布を決めました。加えて、みどり組合員としてのメリットの一つになればと期待も込めている。完成したエコバッグは同JA広報誌10月号の回覧時に配布しています。

 作成にはJA共済の地域・農業活性化積立金を活用。エコバッグは赤と紺の2色で、表面に同JAのマスコットキャラクター「さがみはらッコ」と同積立金のロゴをプリントしました。バッグは折りたたんで携帯することもできます。使用時には買い物かごの内部で広げ、そこへ商品を入れて、そのままレジで精算してもらいます。買い物かごからエコバッグへの移し替えも不要で便利です。

 JA組織相談部組織広報課の石井勝課長は「エコバッグを活用してもらうことで、JAとして地球環境の保全に少しでも貢献できれば」と話しています。


環境保全推進へエコバッグを作成(画像)
みどり組合員へ配布するエコバッグ(相模原市中央区で)

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