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協同活動研究会を発足

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協同活動研究会を発足


 JA相模原市は1016日、「JA相模原市協同活動研究会」を発足しました。この研究会は専務理事の直轄で、2018年度に同JAが策定した中期ビジョン「『ありがとう』と『笑顔』あふれるJA相模原市」の達成に寄与することが目的です。

 研究会の核となるコアメンバーには、JA経営マスターコースや中核人材育成研修会を修了した職員などから5人を選抜。課題別に選抜した職員に加え、その課題に関心がある職員を募集し、コアメンバーと一体となって研究していきます。必要により実務経験者や有識者にも参加を促しアドバイスをもらうなど、多くの職員が参加することで現状に依存しないアイデアの創造を期待しています。

 主な活動は、JAの組織活動・総合事業経営に関する課題抽出や事例研究など。この結果に基づいて、メンバーによるJA役員・関係部署への研究発表や改善提案を予定しています。

 この日に開かれたキックオフミーティングでは、同会の事務局職員が研究会発足の経緯や目的について説明し、他JAで行われている同種プロジェクトの成果と問題点を提示。同ビジョンを策定した背景やイメージを出席者全員で改めて共有し、同会の今後の活動方向について調整しました。研究会は今後、月1回程度開催していく予定です。

 JAの落合幸男専務は「研究会に関わる職員には、それぞれの視点から自由な発想で意見を出し合ってもらい、JAを活性化していくきっかけにしたい」と話しました。

協同活動研究会を発足(画像)
発足した協同活動研究会のメンバー(相模原市中央区で)


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