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児童へ農産物直売所に関する授業を実施

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児童へ農産物直売所に関する授業を実施


  JA相模原市は1016日、同市中央区の市立富士見小学校に協力し、同校5年2組の児童35人に対し、食農教育授業を行いました。

 同校では、今年7月にも同JA職員が協同組合の成り立ちやJAの事業内容などについて同学年全クラス約140人に対して授業を行い、好評を得ていました。今回は児童が7月の授業を通じて興味を持った同JA農産物直売所「ベジたべーな」にスポットを当て、詳しい授業を開催することとなりました。

 授業では同直売所の小俣貴史店長が講師を務め、年間の来店者数をはじめとした直売所の概要を説明。仕入れ品が数多く並ぶ量販店とは違い、採れたての地場農畜産物が集まるのが直売所の最大の特徴として強調しました。

 また、直売所における新型コロナウイルスの感染拡大防止策についても説明。店頭に据え置くアルコール消毒剤の在庫管理、買い物かご・カートの消毒徹底など、来店者が安心して買い物できるよう配慮していることを紹介しました。直売所が今年12月にオープン7周年を迎えることを伝えると、児童から大きな拍手が沸き起こっていました。

 小俣店長は「直売所には市内産の新鮮な農畜産物がたくさん並んでいる。生産者が一生懸命作った野菜を地元の人に食べてもらいたい」と地産地消の促進を呼びかけました。
児童へ直売所に関する授業を実施(画像)
児童へ直売所の魅力を説明する小俣店長

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