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青パパイアに熱視線

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青パパイアに熱視線


  JA相模原市管内で、青パパイアに注目が集まっています。今年、同JA営農部職員の呼び掛けで、6軒の農家が露地栽培に挑戦しています。

 熱帯性植物のパパイアは、同市の気候では冬を越すことは難しく、毎年苗を植え付ける必要はあるが、病害虫に強く、他の作物に比べ管理作業も少ないことから、出荷品目の強化、遊休農地対策として白羽の矢が立ちました。

 同市中央区の同JA農産物直売所「ベジたべーな」では、出荷数は1回当たり10個前後と少ないものの、ほぼ毎回その日のうちに売り切れるなど、販売も順調となっています。また、同直売所でも3本のパパイアを植え付けし、成長の様子が消費者の関心を集めています。

 同JA営農部指導販売課の門倉巧係長は「市内での新たな栽培品目として青パパイアを提案しました。収穫物は高品質で、直売所での売れ行きにも手応えを感じています。生産者の高齢化が進む中で、遊休農地対策の一環となるよう量販店への出荷も視野に入れPRを進めていきたい」と話しています。

青パパイアに熱視線(画像)
直売所での販売が好調な青パパイア(相模原市中央区で)

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