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相模原産キウイの出荷が始まる

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相模原産キウイの出荷が始まる


 相模原市では、今年もキウイフルーツの出荷が10月中旬からスタートしました。同市内でのキウイフルーツ生産は例年、10月中~下旬から果肉が赤い品種から始まり、次いでゴールド系、最後にグリーン系と12月上旬まで続く予定です。

 市内7軒のキウイフルーツ農家が所属する相模原市果実組合キウイ部会では、「紅妃(こうひ)」をはじめとした果肉が赤いキウイフルーツを“相模レッド”と名付け、同市内産キウイのブランド化への取組みを昨年からスタート。同市では市内産キウイフルーツをPRするため、同市の広報紙「広報さがみはら」などで周知を進めてきました。

 2015年からキウイフルーツの棚を作り始め、現在は同部会の会長を務める長谷川辰夫さん(68)宅では、23㌃の棚で3色の系統を栽培。合計で去年より2~3割増しとなる約3tの収穫を見込んでいます。今年は天候不順の影響や病害虫の被害もなく無農薬栽培で収穫を迎えることが出来た。JA相模原市農産物直売所「ベジたべーな」の他、インターネット交流サイト(SNS)を活用してPRし、自宅での直売などで販売します。

 長谷川部会長は「相模原農業の新たな魅力の一つとして、ブランド化を通じて市内産キウイフルーツの存在を市民に周知していきたい」と意気込んでいます。

相模原産キウイの出荷が始まる(画像)
  キウイフルーツの生育状況を確認する長谷川部会長(相模原市南区で)

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