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女性会園芸サークルが収穫祭

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女性会園芸サークルが収穫祭


 JA相模原市女性会新磯支部園芸サークルの会員6人は1012日、同市南区新戸の会員が保有する畑で収穫祭を開きました。

 同サークルは2017年に結成。耕作放棄地を土壌改良した0.7㌃の畑を活用し、野菜作りをしている。会員は准組合員で農業未経験者がほとんどですが、畑の経験がある正組合員の会員が講師役となり、年間を通じて露地野菜を15種類程栽培しています。

 作業は毎週月曜日の午後に開催。今年はコロナ禍により同会の各サークル活動はほぼ全て休止する事態となったが、同サークルは屋外での活動が中心で“3密”にもなりにくく、ソーシャルディスタンスに配慮しながら作業を続けています。

 講師役であり、同サークル代表の久保田有輝子さんは年間の活動内容を作業日誌に記録。限られた畑で様々な作物を栽培するため、畑の作付け状況の図も作成。効率よく輪作していこうと研究しています。

 収穫祭は普段活動を行う畑で開き、会員がコンロやバーベキューセットを持ち込むなどして、収穫したサツマイモやカボチャ、ナスなどをバーベキューにして調理した。この日は天気にも恵まれ、出来立ての料理とともに会員は話に花を咲かせていました。

 久保田さんは「コロナ禍で家に閉じこもる日々が続いているが、屋外での作業や会員との交流は良い気分転換にもなるので、興味のある方はぜひ参加してみてほしい」と話しています。

女性会園芸サークルが収穫祭(画像)
  収穫作業を楽しむ会員(相模原市南区新戸で)

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