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JA県中央会会長らが組合員・JAを訪問

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JA県中央会会長らが組合員・JAを訪問


 JA神奈川県中央会の大川良一会長と藤木眞也参議院議員は1012日、JA相模原市を訪れ、同JA常勤役員6人と意見交換し、管内2農家を視察しました。

 意見交換では、藤木議員から農政についてこれまでの中心だった大規模農家向けの施策から、今後は家族経営規模の農家に対する施策充実を図っていくと報告を受けました。

 意見交換後、同JAの小泉幸隆代表理事組合長と山口功常務理事の案内で、JA管内の()小俣園芸とイチゴ摘み取り園「なるベリーファーム」を訪問。同園芸の小俣シゲ子さんから主力のトマトやキュウリを6次産業化の一環で加工したトマトソースやキュウリの粕漬けなど加工品に関する説明を受け、ハウスで試験栽培している水耕栽培のキュウリの生育状況を見学しました。

 同ファームでは、園主の成井正志さんから同園の経営概況と、コロナ禍でのイチゴ園運営について聞き取り。成井さんは新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、“3密”を回避するため来園者の摘み取りを中止し、自分達でパック詰めして販売したことや、多品種を栽培する同園の特徴を生かして様々な品種を1パックに詰めて販売し、消費者が楽しめるようにするなど工夫したことを説明しました。

 最後に同JA営農センターを訪れ、施設の概要や貸出農機の運営システムについて山口常務から説明を受けました。

 大川会長は「訪問と対話を通じて県内各JAの特徴と課題を把握し、神奈川農業の発展に向けた施策を講じていきたい」と話しました。
JA県中央会会長らが組合員・JAを訪問(画像)
  小俣さん(左)から生産する加工品の説明を受ける大川会長(右から2人目)と藤木議員(左から2人目)、小泉組合長(右)

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