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家庭でチャレンジ!JA料理教室をHPで公開

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家庭でチャレンジ!JA料理教室をHPで公開


  JA相模原市女性会では、同会の会員が講師役となって市民らを対象に地場産素材を使った郷土料理などを作る料理教室「母ちゃん’s kitchen」を開いています。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大で開催中止が続いていますが、同会では会員のみが集まり新作を調理。調理の模様と当日のレシピを同JAのホームページで広く公開しています。

 同教室は6年前から年5、6回程度のペースで開き、申込開始とともに定員になるなど参加者からは毎回好評です。コロナ禍による活動自粛は同会各支部でも続いていますが、同会役員は「小さな事でも出来る事をやっていこう」と、一般参加者を募ることが出来ない状況でも会員だけで集まり調理。ステイホームが長期化する中でも、調理の模様を参考にしてもらうことで、各家庭で楽しんでもらう考えです。

  8月上旬には、会員4人が同JA農産物直売所「ベジたべーな」食育研修室に集まり、地粉うどん、ナスとミョウガの漬物など4種類を作りました。会員はマスクの着用や手指のアルコール消毒など新型コロナ感染防止対策を施し、昔ながらの麺打ちに挑戦。当時の作り方を再現し、会員が足踏みしながら生地をこね、麺棒で伸ばしていました。

 同会では定期的に集まって新たなメニューを調理し、レポートを公開していく予定です。志村清美会長は「コロナ禍で閉塞感が募る日々が続いているが、皆さんの生活に彩りを添えられるような活動をしていきたい」と話しています。

家庭でチャレンジ!JA料理教室をHPで公開(画像)
  麺棒でうどんの生地を伸ばしていく会員

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