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朝摘みイチゴをPR販売 市長・JA役員を表敬訪問

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朝摘みイチゴをPR販売 市長・JA役員を表敬訪問


 相模原市園芸連絡協議会いちご部会、愛称「さがみはらいちご倶楽部」の部会員3人は2月15日、相模原市役所前広場でPR販売を行い、同市長とJA相模原市常勤役員を表敬訪問しました。

 PR販売では、「紅ほっぺ」「おいCベリー」合計130パックを用意。部会員の「相模原産のイチゴ」「朝摘みのイチゴですよ」などの声掛けで大勢の市民が次々とイチゴを買い求めました。

 その後、JA常勤役員と加山俊夫市長を訪れ、それぞれ今年の作柄や経営状況等を報告。部会員が生産するイチゴを贈り、試食しました。

 加山市長は「市内でこれだけ甘いイチゴを生産できるのは頼もしいかぎり。部会員の方には今後もイチゴ栽培に奮起してもらいたい」と激励。JAの小泉幸隆代表理事組合長は「市内産のイチゴが人口70万人都市の目玉の一つになるよう、JAも協力していきたい」とエールを送りました。

 いちご部会の成井正志部会長は「ワンシーズンの集客可能人数は部会員全戸で2万人に増え、市へ観光客を呼び込むポテンシャルの高さを感じている。圏央道も通る立地も生かし、他県へ流れていた客層も取り込んでいきたい」と意気込んでいます。


朝摘みイチゴをPR販売 市長・JA役員を表敬訪問(画像)
JAの小泉組合長へイチゴを贈る成井部会長(左から3人目)





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