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環境保全へ適正な処理を

 

農業用廃ビニール・廃ロックウール等を回収


生産者が搬入した廃ビニールを回収


JAあつぎは9月5日と6日の2日間、管内生産者が排出した産業廃棄物にあたる廃ビニール・廃ロックウール等を回収しました。

同取り組みは「廃棄物の処理および清掃に関する条例」の政省令の改正・施行、「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」の施行に伴い、生産者に農業用廃棄物の適正な処理を促そうと実施しています。

当日は、JA8店舗で営農・経済担当職員と廃棄物処理業者立会いのもと回収を実施。農業用廃ビニールやロックウールの他、農業用ポリエチレン、マルチフィルム、肥料袋、育苗箱などを生産者が持ち込んだ。廃棄物は約8トンにに上りました。