JAグループ神奈川2022.05
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プログラム概 要かながわスマート農業応援事業ロボット、AI、ICT等の先端技術を活用して、省力化、高品質生産を図るスマート農業技術等の導入費用(設置費用含む)を助成。かながわ畜産応援事業畜産経営に必要な畜産専用機器の購入費用(設置費用含む)を助成。太陽光発電設備導入助成事業営農型太陽光発電設備や蓄電システム等を備えた農業用施設への太陽光発電設備の設置費用を助成。新規就農者応援事業新規就農者が、営農開始時に必要な農機具および農業用施設等の取得・導入費用を助成。JAバンク神奈川利子補給事業JAが取り扱うすべての農業資金について、最大1%の利子補給を行い、農業者の金利負担を軽減。JAバンク神奈川保証料助成事業JAが取り扱うすべての農業資金において、一定条件のもとで農業信用基金協会の保証が付された場合の保証料を全額助成。JA応援プログラム支援事業農業所得増大や農業振興を通じた地域活性化に資する施策を実施したJAに対して助成。JAグループ神奈川 4「農業所得増大・地域活性化応援プログラム」で農業者を応援 信連では神奈川農業の現状と課題を踏まえ、課題解決を通じたJAグループ自己改革の実現に結びつく「農業所得増大・地域活性化応援プログラム」を展開しており、県内の農業振興への取り組みを強化している。 令和4年度より、「かながわスマート農業応援事業」や「太陽光発電設備導入助成事業」を通じ、ロボット、AI、ICT等の先端技術を活用した超省力化を図るスマート農業機器の普及や再生可能エネルギー分野におけるSDGsの取り組みを後押しする。また、「JA応援プログラム支援事業」を新設し、農業所得増大や農業振興を通じた地域活性化に寄与する独自施策を実施するJAに対して助成を行い、JAにおける自己改革実践サイクルの実行を支援する。 本プログラムを活用し、JA部門間連携による担い手支援にお取り組みいただき、農業振興にお役立てください。~SDGsの取り組みやJA自己改革実践サイクルの実行を支援~~JAバンク資産運用サービス~「まかせるぞう」取り扱い開始 「JAバンク資産運用サービス(愛称:まかせるぞう)」は、JAバンクと三菱UFJフィナンシャル・グループが業務提携したファンドラップサービス。お客さまに寄り添い、お客さまの目標を達成できるよう、継続的なサポートを実施する。※ 詳細は下記QRコードよりご確認ください。ファンドラップとは 金融機関と投資一任契約を締結いただいたお客さまに対し、資産運用・管理を金融機関が行うサービス。

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