JAグループ神奈川2022.04
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JAグループ神奈川 8令和4年度の仕組改訂で認知症共済と農業者賠償責任共済が新登場!! JA共済では、令和4年4月仕組改訂において、「認知症共済」と「農業者賠償責任共済」を新設する。 認知症共済は、近年増加傾向にある「認知症への不安」に対し、診断確定で一時金保障、加えて未然防止や早期発見にも対応できるように、所定の軽度認知障害(MCI)も含めて保障する内容となっている。 農業者賠償責任共済は、これまでJA共済と共栄火災の双方で提供していた農業者向けの賠償責任保障仕組み・商品を統合して、農産物等の生産から出荷後までに想定される農業者に共通の賠償リスクに対する保障をパッケージ化することで、農業者にとってわかりやすい仕組みとなっている。❶ 認知症はもちろん、認知症の前段階の軽度認知障害(MCI)まで幅広く保障❷ 認知症の予防・早期発見から発症後までをトータルでサポートする各種サービスが利用可能❸ 簡単な告知で加入可能〈保障範囲〉〈仕組みの概要〉※1年間の不担保期間中に支払事由に該当した場合、契約は無効です。※①と②を合計して「共済金額と同額」を限度(②支払後に①を支払う場合、①は×90%)とします。※責任開始時以後に生じた病気またはケガによる場合に限ります。※認知症共済金および軽度認知障害給付金にかかる責任(保障)の開始は、ご契約日からその日を含めて1年を経過した日からとなります。※共済掛金の払込免除についてはご契約日から保障いたします。※軽度認知障害給付金は共済期間を通じて1回のみ支払われます。※認知症共済金をお支払いした場合には、ご契約は消滅します。※この共済には、死亡時における保障はありません。また、解約時の返れい金はありません。※この共済には、指定代理請求特約を必ず付加していただきます。仕組みイメージ(保障内容)加入年齢40歳~75歳共済期間終身共済金額50万円~1,000万円扱別告知書扱い(認知症共済専用告知書)※介護共済よりも簡単な告知で加入できるよう引受基準を新設〈基本保障内容〉※1 支払限度額…契約期間中に通算でお支払いできる共済金の限度額のこと※2 免責金額…共済事故(共済金のお支払いに該当する事由)が発生した際に、被共済者が自己負担しなければならない金額のこと※3 お支払いには所定の要件があります。保障項目支払限度額※13,000万円コース5,000万円コース1億円コース施設賠償3,000万円5,000万円1億円生産物賠償保管物賠償300万円500万円1,000万円生産物回収費用300万円300万円300万円免責金額※2なしなしなし事業工程保障内容この資料は概要を説明したものです。詳細につきましては「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」および「ご契約のしおり・約款」により必ずご確認ください。ご加入にあたりましては、お近くのJA(農協)へお問い合わせください。 ■JA共済ホームページアドレス https://www.ja-kyosai.or.jp【22149990003】◆認知症共済Point!Point!❶ 多くの農業者に共通する4つのリスク(施設賠償リスク・生産物賠償リスク・保管物賠償リスク・生産物回収費用リスク)に対して、一つの共済で総合保障❷ 農地面積とご希望の支払限度額(3,000万円、5,000万円、1億円)のみを基準に、わかりやすい共済掛金設定❸ 1年で自動継続するため、面倒な継続手続きが不要◆農業者賠償責任共済Point!Point!生産・作業過程(農地・施設・農作業に関して)賠償責任面費用面出荷・販売後保障対象他人の生命・身体他人の財物(管理外)他人の財物(管理下)農業者賠償責任共済が保障4.生産物回収費用3.保管物賠償2.生産物賠償1.施設賠償① 認知症共済金:共済金額と同額  (所定の認知症に診断確定&要介護1以上に認定)② 軽度認知障害給付金:共済金額×10%  (所定の軽度認知障害または所定の認知症に診断確定)

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