JAグループ神奈川2022.04
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JAグループ神奈川 4Q. 早速ですが、羽吹さんがFP1級取得を目指す理由を教えてください!A. 組合員が抱えている複数の課題に対して総合的にアプローチしたいと考えたからです。組合員の悩みは1つではないため、解決のお手伝いをするには幅広い分野が身に付くFP試験を取得する必要があると思います。また、より的確にアドバイスをするためにはスキルアップが必要とも感じました。 最近は実技試験に向けて学習を進めているのですが、「生産緑地」などの農地にかかる問題も散見され、JAの相談業務の実践に非常に役立つと改めて実感しました。Q. なるほど。参考になります。  学習を始める以前と大きく変わったことはありますか?A. 身に付けた知識をベースに提案することで、提案の説得力が増したと思います!定型的な提案よりも、相談した上で一人ひとりに合った制度や手法を紹介し、相続税の試算などで具体的な数値を示すことで、組合員からより信頼してもらえるようになりました。 提案の引き出しが増えることで組合員の話を聞いて、最適解をご提案できることも少しずつ増えている気がします!Q. 羽吹さんは渉外担当の経験もありますが、担当者時代にFP1級の知識があれば、どういった部分で役立ちそうですか?A. JAの総合事業を今まで以上にフルで生かした提案が可能になります! また、組合員の話をよく聞き、抱えている課題を顕在化することで堀り起こしたニーズに対して、根拠や数値を示した上で自信をもって提案できるため、組合員の多岐にわたる悩みの解決につながると思います。Q. 最後の質問です。JAへの帰任後はどのように活躍したいと考えていますか?A. 身に付けた知識やトレーニー期間で習得したノウハウを、自身の業務に生かすのはもちろん、他の職員と共有することに力を入れたいです! また、組合員の課題は常に変化するものであるため、引き続き自己研さんや実践経験を重ね続けていきたいと思います。令和3年4月より相続遺言・信託センターへ出向しているトレーニーに、合格エピソードをインタビューする企画第2弾!今回はJAはだのからのトレーニーである羽吹さんにお話を伺いました。ぜひ、ご一読ください!JAはだの 羽は吹ぶき悠ゆう 資産相談トレーニー トレーニーとして着任される以前は、支所で渉外担当を経験した後に本所で各部会の運営や相続相談・税務相談などを担当。令和3年9月実施FP1級 学科試験合格者へのインタビュー②※ インタビューは令和4年2月に実施されたものです。【過去問道場とは?】FP技能検定合格に向けて運営されているクイズアプリ。 今後も自己研さんの取り組みや事例の紹介を通して皆さんの努力にスポットを当て続けます。 皆さんも提案型相談活動の当たり前化に向けた自己研さんの取り組みの一助としてください!Q&A©よりぞう羽吹さんの1日のスケジュール例スケジュールの通勤の隙間時間に活用していたのは「過去問道場」でした!!0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時平日プライベート勉強(通勤)勤務時間勉強(通勤)プライベート勉強(就寝前)プライベート休日プライベート勉強プライベート勉強(就寝前)プライベートアクセスはこちらから3級用・2級用もあり!

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