JAグループ神奈川2022.03
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JAグループ神奈川 6いちご品評会 受賞者決定果実の部・県知事賞は須藤氏(秦野市)ど、品種特性を考慮した上で審査した結果、「章姫(3L)」を出品した秦野市の須藤操氏が最高賞である神奈川県知事賞に輝いた。 同品評会には県内11支部より11品種・138点が出品された。中には新しく県育成品種に追加された「かなこまち」の出品もあった。 12月に実施した「立毛の部」審査では、清田正氏(厚木市)が農林水産大臣賞を受賞した。 神奈川県いちご組合連合会(事務局:農産総合課)は、1月13日、「神奈川県いちご品評会(果実の部)」を神奈川県農業技術センターで開催した。 県内大きさや色つや、姿かたちの揃い方、詰め方なに踏み切った。 来場は事前予約制とし、試食禁止の対策を取ったうえで、出展者はサンプルを渡して商品の魅力をPR。飲食店やホテル、食品加工業者など22組38名が来場し商談を行った。 出展者として参加した中央ベジフルセンターは「出展者にとっては既存商材の販路開拓だけでなく、実需者ニーズを直接ヒアリングすることで、需要ある品目づくりに取り組むことも大切になる。本日の商談会をきっかけに、短期と長期、双方の視点で産地活性化を図りたい。」と意気込んだ。 営農サポートセンターと県が共催する「かながわ農林水産品マッチング商談会」が2月14日、JAグループ神奈川ビルで行われた。JAや生産者、JA全農かながわなど19団体が出展し、湘南ゴールドや、やまゆり牛など神奈川ならではの特産品40品目を、宿泊業者や飲食業者らにアピールした。 今回で5回目を迎えた同商談会は、県内の農業生産者や加工事業者と、県内実需者を結ぶことで、地産地消の推進や農家の所得向上を目的に行われている。 昨年は新型コロナウイルスの影響により、全面WEB開催となったが、今年は意思や想いが伝わりやすい“実開催“にこだわり、初めての試みとしてWEB商談とWEB展示も並行して行う「ハイブリット型」での開催かながわ農林水産品マッチング商談会生産者と実需者を結び、地産地消促進へ出品されたいちごはまさに生産者の努力の「結実」立毛の部・特別賞氏名支部名品種農林水産大臣賞清田 正厚木紅ほっぺ神奈川県知事賞澤地 正典海老名とちおとめ農林水産省生産局長賞須藤 操秦野章姫果実の部・特別賞氏名支部名品種神奈川県知事賞須藤 操秦野章姫農林水産省生産局長賞橋本 順一海老名かなこまち「野菜生活100 濃厚果実 湘南ゴールドミックス」限定発売今月のPickup!・ “地産全消”をコンセプトとしているカゴメ『野菜生活100』の季節限定シリーズから、「野菜生活100 濃厚果実 湘南ゴールドミックス」が期間限定で登場。・ 神奈川県産の柑橘、湘南ゴールドを贅沢に使用し、濃厚な味わいと豊かな香りが楽しめる。・ 湘南ゴールドの栽培の様子を紹介し、果物狩りの気分を味わえるプロモーション動画も制作した。・ 発売日:2022年2月22日(火)・ 店頭想定価格:120円前後(税込み)提供:カゴメ株式会社事前にマッチングした実需者と商談を進める全農かながわ職員プロモーション動画

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