JAグループ神奈川2022.03
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令和3年12月末件数構成比被害総額特殊詐欺1,461--約25億5,900万円オレオレ詐欺(息子・孫などをかたって現金をだまし取る)46631.90%約12億2,300万円架空料金請求詐欺(未払い料金や名義貸しなど、架空の請求をする)906.20%約2億9,800万円融資保証金詐欺(実際は融資しないのに、手数料などをだまし取る)80.50%約700万円還付金詐欺(還付金の手続を装って、ATMへ誘導し操作させる)31921.80%約3億6,600万円その他の手口50.30%約3,000円キャッシュカード被害の合計57339.20%約6億3,500万円預貯金詐欺(キャッシュカード手渡し型)(キャッシュカードを手渡しで受け取ってだまし取る)29220.00%約3億6,700万円キャッシュカード詐欺盗(キャッシュカードすり替え型)(キャッシュカードを封筒に入れさせ、別の封筒とすり替える)28119.20%約2億6,800万円 特殊詐欺の手口については、昨年と比較し「還付金詐欺」が+184件、被害額+1億9100万円と非常に増加している。還付金詐欺の手口は、役所等をかたり「医療費(保険料)の払い戻しがあります。」「今日が期限です。」などと言って焦らせ、ATMに誘導し、携帯電話で指示しながら、言葉巧みにATMを操作させて犯人の口座に振り込ませるものとなっている。 還付金詐欺被害者を1人でも減らすため、店舗のATM等で電話をしながらATMを操作している顧客をみかけたら、声掛け等の取り組みを実施いただきたい。JAグループ神奈川 4令和3年 神奈川県内の特殊詐欺認知状況(神奈川県警公表)~太陽光発電システム設置住宅助成金交付制度の創設~制度を見直し、助成金大幅アップでSDGsへの取り組みをサポート JAバンク神奈川では、JA住宅ローン利用者のSDGsへの取り組みをサポートする制度を創設する。 「太陽光発電システム設置住宅助成金交付制度」は、行政機関およびJAグループ神奈川が推進する環境保全への取り組みに呼応し、JA住宅ローン利用者が太陽光発電システムを設置する際の費用を助成するもの。 平成26年度より継続実施している「環境配慮型住宅助成金交付制度」を見直し、助成金額は、現行の「一律7万円」から借入額に応じて「最大25万円」に引き上げる。対象設備は、再生可能エネルギーのうち一般家庭において最も貢献度が高いとされる太陽光発電システムに絞り、利用者の主体的な取り組みを後押しするため、マンションは対象外とする。対象設備の分かりやすさと助成金額の引き上げで利用者のSDGsマインドを後押しする制度にし、これまで以上にSDGsに貢献する制度へ変更する。 JAバンク神奈川では、持続可能な社会の実現を目指し、これからもSDGsへの取り組みを強化していく。※チラシはイメージです

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