JAグループ神奈川2022.03
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JAグループ神奈川 2 中央会各部、各連合会、情報センターが主催する「業務研修」は、各連が策定する3か年計画等を踏まえ、業務遂行上必要な専門知識の習得に向けて研修会を実施する。業務研修(中央会各部・連合会・情報センター主催)2「組合員との対話力向上」に資する研修3「支店力強化」に向けた戦略研修❖「対話スキルを高める研修会」 対話スキルの基礎となる、きく(聞く・訊く・聴く)力・くみ取る力・理解する力・伝える力を習得し、組合員等からの潜在的なニーズや課題等を引き出す対話力の向上を図る。❖「ファシリテーション研修会」 職場内や組合員との支店運営委員会、座談会等で、多くの意見を引き出し、合理性の高い結論や新たな方向性を導き出すなど納得感のある合意を取り付ける知識・スキルの習得を図る。❖「JA地域戦略研修会」 支店(所)長のマネジメントと戦略に必要なマーケティング等の理解を通じ、店舗を協同組合の拠点に、活動・事業を展開して行く上で何を実践すべきかを考察する。❖「中核人材育成研修会」 経営戦略・マーケティング・組織マネジメント・イノベーション・協同組合に関する理論講義とグループワーク等を通じ、自JAの課題に関する今後の取り組みについての終了レポートを作成。将来のJA運営を考察できる戦略的思考を持った人材を育成する。中央会各部 営農指導、農家経営相談、資産管理(「農住セミナー」を「資産相談業務に役立つセミナー」に改編)、内部監査など、業務に直結する研修会。厚生連 組合員・役職員・地域住民に対する健康管理や高齢者福祉への啓発促進のため、JA・中央会と連携し、各種講演活動・健康管理担当者を対象とする研修会。全農 JA経済事業における人材の業務遂行能力(知識・技能・経験)を向上させ、販売・購買事業の分量拡大を支援、持続可能なJA経営基盤の確立・強化に向けた人材育成に取り組む。また、農家対応力強化に向けた総合事業としての窓口機能の強化を図るため、経済事業基礎研修会により幅広い人材を育成。情報センター システムの有効活用による窓口・渉外業務での迅速で確実なサービスの提供や、IT環境の変化に対応するための最新技術の習得に向けた業務別端末機操作研修・OA研修会。基本研修・業務研修への多くの職員派遣をお願いします。共済連 生命保障を中心とした「ひと・いえ・くるま・農業」の万全な保障提供、および全契約者・組合員への活動に向け、LA・スマイルサポーターの段階的育成プログラムを活用しつつ、非対面学習と集合研修とを融合した体系による実践的な研修会。信連 金融事業研修実施計画に基づく各種研修会。①営農・経営支援および農業融資対応力の強化②多様化する資産・相続相談ニーズへの対応③ライフプランサポート実践者の育成④トレーニー制度等を活用した専門人材の育成⑤渉外・窓口全員FP資格取得等の支援※提案・相談力強化に向けFP1級資格取得研修を新設⑥内部管理態勢強化に資する人材育成

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