JAグループ神奈川2022.02
12/12

JA Fresh Market/FMヨコハマ土曜日8:00~8:30かながわ旬菜ナビ/tvk日曜日 9:00~ 9:30/(再)月曜日10:00~10:30番組タイトル表2月放送発行日/令和4年2月1日 通巻2444号 編集・発行/神奈川県農業協同組合中央会 横浜市中区海岸通1‒2‒2 ☎045‒680‒3046(広報局) 制作/神奈川新聞社第5回かながわ“農〞のある風景写真コンクール入賞作品タイトル:梅香る撮影者名:石井良二撮影場所:小田原市(曽我地区)今月表紙のこれでナットク!SDGsSDGsとは SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。 JAよこすか葉山では、新築された本店の設計や、農業機械展示予約会など、あらゆるシーンで環境へ配慮した取り組みを行っている。また、女性部のフードドライブ活動など、それぞれの立場からできることを実践している。環境に配慮した「新たな本店」 久里浜支店・北久里浜支店・浦賀支店・佐原支店は令和4年3月に「くりはま支店」として統合され、本店機能とともに新築したビルに移転される。 ビルは建築物温暖化対策計画書制度(CASBEEかながわ)による評価を受け、自然環境への負荷・景観・室内の快適性などに配慮されている。省エネ対策として、遮熱性能を持つガラスの外壁や屋上防水を施し、空調機器の効率を高めている。室内は自然の力を借りて換気ができるよう、間取りに工夫を凝らしている。駐車場やバルコニーには樹木が植えられ、主に透明のガラスを用いた外壁が屋外と屋内の一体感をつくり出している。利用者や職員にとって心地よい空間となり、地域交流の新たな拠点としての役割を発揮することが期待される。「農機選び」にもエシカルなアドバイス 令和3年11月3日にJAよこすか葉山本店で実施した「農業機械展示予約会」では、農業機械の買い替えによって、農業生産における環境負荷の軽減を促した。二酸化炭素の排出や騒音を削減する「バッテリー製品」を紹介し、消費行動の中でもSDGsを考えるきっかけづくりを行った。広がる寄贈活動 例年、JAよこすか葉山は「地域貢献活動」として、公共交通機関の駅などで大根やキャベツなどの配布をしていたが、コロナ禍で中止となっていた。今年度、JAグループ神奈川では「コロナ禍でもできる活動を展開する」と方針を位置付けている。JAよこすか葉山では12月にフードバンクと子ども食堂「よこすかなかながや」に向けた寄贈を行い、キャベツ約1,100㎏・すかなごっそオリジナル商品のスープ約100食を届けた。 さらに女性部では、食品ロスや貧困に問題意識を持ち、2年前からフードドライブ活動に取り組んでいる。今年度は130点が集まった。初回の令和元年度は「女性部スポーツ大会」で食品を集め、コロナ禍となった昨年度からは部員各自で本店に持ち込む形式で継続している。集めた食品は横須賀市福祉部生活福祉課に寄贈し、子ども食堂や生活困窮者への支援に活用された。女性部長は「今年度は緊急事態宣言下での開催で、昨年に比べ品数は集まらなかったが、歩みを止めず、これからも地域支援を継続したい」と呼びかけている。JAよこすか葉山の取り組み~私たちにできること~11No.放送日タイトル企画JA名7232月5日からだ喜ぶ☆おいしい葉ニンニクJAはだの7242月12日いつもあなたのそばに♡寒川のシイタケJAさがみ7252月19日人に生かされ農に生きる~in 愛川町~JA県央愛川7262月26日くにっきーのザワつくつくいJA神奈川つくいNo.放映日タイトル企画JA名7232月6日(再)2月7日春が来る♪松田の郷をブラ散歩JAかながわ西湘7242月13日(再)2月14日ハルカマナブ~かながわ蔵元めぐり~JAグループ神奈川協力:JA県央愛川7252月20日(再)2月21日フルーツの里♡伊勢原でみかん三昧JA湘南7262月27日(再)2月28日鎌倉 deいちごストーリーJAさがみよこすかなかながや和田代表(左)にキャベツとスープを手渡す龍崎組合長(右)

元のページ  ../index.html#12

このブックを見る