JAグループ神奈川2022.01改
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5 JAグループ神奈川全農かながわじて生産者の意欲、そして生産量の向上につなげられればと思う。ぜひ消費者にも、生産者が丹精込めて栽培した県産のキウイフルーツ・柑橘を楽しんでもらいたい」とコメントした。 農産部は10月18日・22日、「令和3年度 キウイフルーツ・柑橘優良園管理共進会」を開催した。 当日は県内3JAから、一次審査を経たキウイフルーツ11点、柑橘6点が出品。県農業技術センター普及員によって出品園地を巡回した。整枝剪定、着果量、着色・果形果面などを厳正に審査した結果、キウイフルーツはJAかながわ西湘の北村欣也さん、柑橘はJAはだのの尾澤健一さんが、最高賞である県知事賞に輝いた。他キウイフルーツ7点、柑橘5点が入賞した。 同共進会は、生産技術の向上や産地の育成、生産者意識の高揚を目的としている。巡回では、鳥獣被害の増加により電気柵やワイヤーメッシュなどの対策に追われる園地もみられた。事務局担当者は「共進会を通銘柄産地の育成へ 園地を巡回し審査キウイフルーツ・柑橘共進会を開催のメーカー担当者による各種新製品の特徴・性能に関する製品説明が行われた。 農機・自動車課は、JA農機担当者の士気を高め、農機の販売促進を図ることを目的とした、「JA農機セールスコンクール表彰式」を11月17日に全農かながわ田村事業所内で開催した。同コンクールは2回目の試みで、夏の特別推進期間(令和3年6月1日~9月30日)において、JAグループ神奈川推奨型式および共同購入トラクター(中型)の販売実績が特に優秀だった農機センターおよび担当者を表彰した。 受賞者からは「受賞できたのは個人の力だけではなく、農機センター職員皆さまの協力があったからこそ。今後も推進業務に邁まい進したい」とコメントが寄せられた。 同日は「農機担当者会議」「農機重点銘柄研修会」も開催。 冬の農機特別推進期間(令和3年12月1日~令和4年2月28日)を目前に控え、販売対策の確認や、5社優秀賞を受賞した5人。左から新川さん、熊澤さん、金子さん、杉山さん、田中さん(写真は代理の市川さん)。JA農機セールスコンクールを開催夏の健闘を称え、冬の特別推進期間に備えるキウイフルーツは2月ごろ、柑橘は11月下旬ごろから出荷が始まるJA農機セールスコンクール表彰結果一覧(敬称略)1.優秀賞JA農機センター名氏 名東部農機センター みなみセンター新川 祐二JA湘南 平塚農機センター熊澤 昇JAあつぎ 農機課杉山 誠司東部農機センター きたセンター金子 義明東部農機センター みなみセンター田中 賢人2.新人賞JA農機センター名氏 名東部農機センター きたセンター永島 市朗JA神奈川つくい 農機センター廣田 敦東部農機センター みなみセンター市川 丈二3.農機センター賞AJA農機センター名内 容三浦市農協 初声農機センター伸率1位JA湘南 平塚農機センター伸率2位JAはだの 農機センターポイント上位4.農機センター賞BJA農機センター名内 容JAあつぎ 農機センター伸率1位JAよこすか葉山 農機センター伸率2位東部農機センター みなみセンターポイント上位

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