JAグループ神奈川2021.09
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JAグループ神奈川 8俳優・風見しんごさんとともに、交通安全啓発動画を制作 JA共済連では、交通事故ゼロを目指して、俳優・風見しんごさんとともに、交通安全啓発動画「JA共済の想い×風見しんごの想い 交通安全の手紙~子どもたちの未来のために~」を制作し、JA共済地域貢献活動ホームページ「ちいきのきずな」内で公開している。◇2017年から新聞広告を全国で展開、本県でも「秋の交通安全運動」に合せて出稿 風見さんは、2007年に長女のえみるさん(当時10歳)を交通事故で亡くされて以来、精力的に講演や執筆活動などを通じて交通安全啓発活動に取り組んでいる。 交通事故のない社会を目指して交通事故未然防止活動や交通事故被害者支援活動に取り組むJA共済連では、2017年から交通事故ゼロを目指す想いを同じくする風見さんに、交通安全への想いを直筆のメッセージで綴っていただく新聞広告を展開している。愛する娘を失い、命の大切さを誰よりも知る風見さんの手紙には、数多くの共感の言葉が寄せられ、ネットメディアやSNSを中心に大きな反響がある。 神奈川県本部では、「秋の全国交通安全運動」の初日である9月21日(火)に合わせて俳優・風見しんごさんを起用した交通安全啓発広告を神奈川新聞に出稿する。JA共済地域貢献活動HP「ちいきのきずな」内に公開。◇親子で交通安全について考える重要性を訴える 交通安全啓発動画は、「『自分だけは、自分の家族だけは、交通事故に遭わない』、と思っていませんか?」という風見さんの問いかけから始まる。“自宅の近くで”、“青信号の横断歩道を歩行中に”お子さんの命を奪われた体験や、「娘が事故に遭わないために、もっとできることがあったのではないか」という悔しさをご自身の言葉で視聴者に語りかけている。◇動画と併せて特設Webサイトを開設 動画と併せて、JA共済地域貢献活動ホームページ「ちいきのきずな」内では、特設Webサイトも開設。 また、小さな子どもが交通事故に巻き込まれると重大事故につながりやすいことを警察庁のデータを活用して説明し、保護者に向けて、通学路や家の近くの危険な場所を子どもと一緒に調べ、注意すべき点を繰り返し伝えることの重要性を訴えている。 風見さんが動画の中で伝える小学生の交通事故の現状について、「小学生学年別歩行中死者数」や「小学校低学年歩行者の自宅からの距離別死傷者数」など具体的なデータを交えて説明している。◇子どもたちの未来のために、私たち大人ができること 「くるまの保障」を提供するJA共済にとって、交通事故のない社会づくりに貢献することは社会的な使命でもある。改めて親子で交通安全について考えるきっかけづくりのひとつとして、組合員・利用者に積極的に活用いただきたい。交通安全啓発動画には、以下のアドレスかQRコードでアクセスをJA共済の想い×風見しんごの想い交通安全の手紙―子どもたちの未来のために―https://social.ja-kyosai.or.jp/kotsu-tegami/特設WEBサイトのトップ画面動画は約5分間。事故の具体的なデータから注意を促している風間さんを起用した新聞広告

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