JAグループ神奈川2021.09
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JA Fresh Market/FMヨコハマ土曜日8:00~8:30No.放送日タイトル企画JA名7019月4日夢が詰まった♡シフォンケーキJA湘南7029月11日つくいの栗の木の下で♪JA神奈川つくい7039月18日純情 小菊物語JAはだの7049月25日「心休まる一杯を…」JA県央愛川No.放映日タイトル企画JA名7019月5日(再)9月6日花はなくても華やぐおいしさ♪~あしがらいちじく~JAかながわ西湘7029月12日(再)9月13日横濱ニュースタイルJA横浜7039月19日(再)9月20日青パパイヤ!?赤パパイア!黄パパイア!JAはだの7049月26日(再)9月27日ホッと一息☆おうちでくつろぎタイムJAあつぎミニコーナー「健康一番!」JA湘南JA神奈川県厚生連かながわ旬菜ナビ/tvk日曜日 9:00~9:30/(再)月曜日10:00~10:30番組タイトル表9月放送発行日/令和3年9月1日 通巻2439号 編集・発行/神奈川県農業協同組合中央会 横浜市中区海岸通1‒2‒2 ☎045‒680‒3046(広報局) 制作/神奈川新聞社第5回かながわ“農〞のある風景写真コンクール入賞作品タイトル:美田の稲刈り撮影者名:二挺木憲一撮影場所:南足柄市今月表紙のこれでナットク!SDGsSDGsとは SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。 今回は、JA相模原市の取り組みを紹介する。 JA相模原市では令和2年10月に理事会でSDGsの取り組みについて要領を設定し、相模原市が取り組む「さがみはらSDGsパートナー制度」に同11月に登録。 フードドライブコーナーの常設など、SDGsの目標達成に向け、組織を挙げて取り組んでいる。多くの人に知ってもらうために 本店のロビーではSDGsが掲げる17の目標をキューブにした大きなオブジェや、相模原市とのパートナー登録証が掲示されている。支店のデジタルサイネージでも「わたしたちができるSDGs」をテーマに5分間の動画を掲載しており、窓口を訪れる組合員・利用者に向け、分かりやすく伝えている。初回は身近な“フードロス”について紹介し、今後も新たな題材をもとに動画を作成していく。 また“SDGsの目標達成に向けJAができること”について記載したリーフレット3000部を作成し、全役職員や支店運営委員へ配布するなどの取り組みを行い、理解促進を図っている。日用品や文具類もフードドライブ JAでは、フードドライブに力を入れている。フードドライブは、家庭で余っている食品類を持ち寄って、フードバンクに寄付をするもの。令和3年3月下旬から本店にフードドライブコーナーを常設し、食品類に限らず、未使用の日用品や文房具も預かる。活動拠点を相模原市に置くフードバンク活動団体「フードコミュニティ」と連絡を取り合い、密接に連携することで、幅広い品物を常時預かることができている。 常設を始めてから8月18日までに、食品類で898個560.7キログラム、日用品で835個127.1キログラムが集まった。食品類の次に求められるものとして、台所用品やティッシュ等の衛生用品、洗濯用洗剤、学用文具など日用品のニーズは高いという。 また地元コミュニティ紙でJAのフードバンクの活動が取り上げられると、これまでJAを利用していなかった地域住民も来店するきっかけとなっており、思わぬ形で交流の輪が広がっている。他団体と手を取り合って SDGsの理念を身近に感じてもらえるよう相模原市のパートナーと連携し、「さがみはらSDGsパートナー」のバッジを作った。バッジは相模原市に寄贈し、パートナーに登録した企業や団体(8月25日時点で353団体)に配布される予定だ。 今後は、他の協同組合や地元企業などとも連携し、目標の達成に向けて取り組みたいと意気込む。~私たちにできること~JA相模原市の取り組み06本店3階のフードドライブコーナーさがみはらSDGsパートナーピンバッジ

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