JAグループ神奈川2021.09
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9 JAグループ神奈川 下肢静脈瘤とは、静脈が文字通りコブのように膨らんだ状態である。静脈の中には静脈弁があり、弁が壊れてしまうと血流が逆流を起こし、静脈に血液が貯留してしまう。表在にある静脈はコブとなって炎症を起こし、さまざまな症状を起こす。時には皮膚が破れて潰瘍ができるほど重症化することがある。以前に比べ装置の中が広く圧迫感が減りました。また、受診者の方々に落ち着いた空間で検査を受けていただけるよう、室内の改装も行ないました。・高血圧・糖尿病・高脂血症がある・血縁者に脳卒中・認知症と診断された方がいる・心臓に病気がある・頭痛・めまい・頑固な肩こりがある・耳鳴り・手足のしびれがある●早期発見、早期治療のためにこのような症状がある方は脳ドックの受診をお勧めします脳ドックコース紹介相模原協同病院JA健康管理センターさがみはら下肢静脈瘤に対する日帰りラジオ波治療(カテーテル治療)を開始MRI装置が新しくなりました!!カテーテル治療坂本医師※健康保険組合や会社等の契約内容により、料金、検査項目が異なります。※MRI検査は強力な磁気を用いるため、ペースメーカーやその他の金属が体内にある場合は危険を避けるため検査ができないことがあります医療事業保健・福祉事業コース名検診内容金額(税別)脳ドックⅠコース日帰りドックまたは、1泊2日ドックコース受診時に併用受診する脳ドックコースです。35,000円脳ドックⅡコース脳ドック専用コースです。脳梗塞の前兆、初期の脳腫瘍を検査します。45,000円●治療法(従来の手術療法よりも負担が少ない)新しい治療法として血管内焼灼術(血管を内側から焼いてふさぐ)があり、局所麻酔でのカテーテル治療(血管に管を入れる)となるため、従来の手術治療よりも負担の少ない低侵襲治療となる。お問い合わせ☎042-761-6020(内線:7704) 循環器内科 坂本容規医師まで坂本医師の外来診療日 毎週月曜日(午前)厚生連

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