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野菜

さがみのかぶ


さがみのかぶ

湘南のさらさらした砂地の畑で、日光をいっぱいに浴びて育った小カブは、まるで磁器のようなきめの細かい肌だと定評があります。
以前は「覆い下(おおいした)小カブ」という独特の栽培方法で作られていました。今でもその伝統は、品質に受け継がれています。
漬け物はもちろん、みそ汁やソテーでもおいしく召し上がれます。

JA・団体名 : JAさがみ
出荷時期  : 9月~6月

しょうなんさといも


しょうなんさといも

岡崎地区特産のサトイモは、稲作の転作作物として栽培されます。水路が近くかん水が容易なため、水分がよく行き渡り高品質。ねっとりとした食感が市場から高評価を得ています。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 10月中旬~2月

しょうなん小松菜


しょうなん小松菜

平塚市内の豊田・城島・金目地区で盛んに栽培。
露地栽培やハウス栽培により、年間を通じて出荷されています。
減化学肥料・減農薬に努めているため、環境にも人にも優しい、安全な小松菜づくりをしています。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 1月~12月

しょうなんブロッコリー


しょうなんブロッコリー

鮮やかな緑色とボリュームのある食感が特徴。
12月頃~2月頃まで出荷しています。
JA湘南管内の生産者は、生産履歴記帳の提出や栽培講習会への参加を通じ、安全・安心で高品質なブロッコリーの提供に努めています。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 12月頃~2月頃

さがみのレタス


さがみのレタス

終戦直後、連合国軍最高司令官マッカーサーが、「シャキシャキのグリーンサラダを日本でも」と栽培を命じたのが、さがみのレタスの始まり。
日本のサラダ野菜発祥の地にふさわしく、鮮度と味にこだわります。
夜明け前に畑で収穫した甘いレタスは、その日のうちに地元消費者の食卓に、翌日には北海道のスーパーに並びます。

JA・団体名 : JAさがみ
出荷時期  : 3月~6月、10月~12月

平塚土ねぎ


平塚土ねぎ

JA湘南管内のネギは、明治30年代から生産が始まったとされ、歴史の古い作物です。
鮮度を保つために土がついた薄皮を取らずに袋詰めしているため、日持ちが良く、軟白部が長く柔らかいと消費者から評判です。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 10月下旬~3月

小田原たまねぎ


小田原たまねぎ

タマネギの産地として有名な小田原市下中地区。生食でも甘くておいしいと評判です。畑1区画を借りてオーナーとなり、農作業を体験してもらう『たまねぎオーナー制度』も行っています。

JA・団体名 : JAかながわ西湘
出荷時期  : 5月~7月中旬

大磯湘南レッド


大磯湘南レッド

二宮町の旧園芸試験場で開発された湘南レッドは、鮮やかな赤紫色が特徴。
水分量が豊富で辛みが少ないため、サラダ用に適します。
収穫後は天日干しして自然乾燥し、表面の皮をむいてから出荷するなど、ひと手間かけています。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 6月~8月上旬

しょうなんキュウリ


しょうなんキュウリ

JA湘南管内は、県内有数の生産量を誇ります。
露地とハウス栽培によって通年で生産。
肥料や農薬を基準に合った使い方をしているか、チェックし、安全・安心な生産を心がけています。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 1月~12月

しょうなんのナス


しょうなんのナス

夏から初秋にかけて旬を迎えます。
外見の綺麗なナスになるよう、畑のまわりに栽培した植物(ソルゴー)で風よけし、実に傷が付くのを防いでいます。
ソルゴーには天敵農薬の効果もあり、農薬を抑えた安全・安心なナスの提供が可能です。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 6月下旬~11月

しょうなんトマト


しょうなんトマト

JA湘南ハウストマト出荷組合は、県と協定を結び、環境保全型農業を進める団体。
減化学肥料・減農薬に努めたトマトづくりをしています。
ステビアという天然甘味料を肥料に栽培する出荷者もおり、味が濃く、日持ちの良いトマトを提供しています。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 2月下旬~7月中旬

しょうなんえだまめ


しょうなんえだまめ

6月から7月頃まで出荷されます。
平塚市内では、城島地区を中心に生産されており、県内トップクラスの生産量を誇ります。

JA・団体名 : JA湘南
出荷時期  : 6月~7月頃