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地場産花きの魅力を発信

 

JAあつぎ鉢物部会が寄せ植え体験コーナを開く

寄せ植え体験

地場産花きの魅力を説明する部会員

JAあつぎ鉢物部会は、花や緑に親しみ、育てる機会を通じて、幅広い世代との交流や地域コミュニティーの輪を広げようと、積極的な活動を展開しています。

5月7日には、「夢未市」本店で、来店者を対象とした鉢花の寄せ植え体験コーナーを開きました。店舗の入り口付近を会場とし、来店者に地場産花きの魅力をアピールするとともに、地産地消への理解を深めてもらう取り組みです。

来店者は好みの花を店舗で購入し、部会員の指導のもと鉢に定植。品目ごとの特徴や色合い、花の向きなどのポイントを聞きながら、オリジナルの寄せ植えを完成させました。来店者の中には、野菜苗を定植し、ベランダ栽培や家庭菜園として育てたいとの声もあり、新たな広がりも見せました。作業後は、今後の適正な管理方法や家庭での園芸に関する身近な質問などを部会員に投げ掛け、理解を深めました。