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地域一丸となった食農教育を実践

 

あぐりスクール全国サミット開催


夢未Kidsスクールの取り組み事例を発表するJA職員


子ども向け食農教育の重要性が増す中、さらなる活動の充実を進め、探るための「第15回あぐりスクール全国サミット」が8月20日と21日、厚木市で開催しました。全国のJA関係者らでつくる全国サミット実行委員会が主催。全国からJAの役職員、関係者ら約100人が参加しました。

実践報告では、JAあつぎが2009年からJA農産物直売所「夢未市」を拠点に開校する「夢未Kidsスクール」を紹介。東京農業大学の生徒は、スクール生と一緒に学ぶことで、子どもたちの視点や考え方など、自分自身も子どもたちと一緒に成長していることなどを発表しました。

2日目は、東京農業大学厚木キャンパスで行われる「夢未kidsスクール」を視察。学生自らが考えたオリジナルカリキュラムで、新たな視点から食と農に理解を深めました。