本文へジャンプ

良質米の生産振興へ技術指導

 

各地区で「水稲収穫時期現地検討会」を開催


籾の黄化割合を確認


JAあつぎは、良質・良食味米の生産振興を目的に8月31日から9月10日までの5日間、各地区の水田14カ所で「水稲収穫時期現地検討会」を開きました。水稲の生育状況を踏まえ、気温に基づいた栽培管理と籾の黄化割合から判断する収穫適期の見極め方を指導しました。

JAの営農指導員や県農業技術センター職員は、適切な乾燥や調整作業により品質向上を図るとともに、稲刈り時の作業で異物混入を防止するよう周知を行いました。

収穫後は、できるだけ早く耕耘することで、ヒメトビウンカが媒介する縞葉枯(しまはがれ)病の発生を抑制するよう注意喚起を促しました。

     

添付ファイル