本文へジャンプ

厚木の将来を共に考える

 

東京農業大学主催「未来の食・農・健康」を考えるワークショップ


未来の食・農・健康へ積極的に意見を出し合う参加者


東京農業大学主催の「未来の食・農・健康を考える」と題したワークショップが3月24日に初めて開かれ、JAあつぎ青壮年部が参加しました。

同取り組みは、生産者と消費者を結び、互いの知識や意見の共有を図りながら、食と農、健康への理解を深め、農業・地域の活性化につなげていこうと開催。学生と生産者、地域の消費者が参加し、双方向のコミュニケーションを深めました。

ワークショップでは、2050年の暮らしを想定し、理想的な食や農、健康について意見交換。実現に向け、生産者と消費者それぞれの目線から課題を出し合い、将来の視点に立った“厚木の農業”について共に考えました。