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厚木産トマトのPRへ協力

 

厚木市園芸協会施設やさい部会


大貫組合長にトマトを贈呈


厚木市園芸協会施設やさい部会代表者は19日、JAあつぎ本所を訪れ、厚木産トマトの生産振興と消費拡大に感謝し、旬を迎えるトマトをJAの大貫盛雄組合長に贈りました。

部会員は、JA役員らと今年の生産状況や直売所での販売促進について会談。色や大きさ、形状の優れたトマトの生産に加え、消費者ニーズに合わせた荷造りや対面販売を通じたPR活動の重要性を語りました。

JAは、出荷状況等のデータを基にした営農指導の充実や生産者が必要とする販路の確保を図り、農家所得の向上を目指していくと約束しました。今後は、4月にJA農産物直売所「夢未市」でトマトの品評会が予定されている他、市内保育所の園児へトマトを贈呈し、厚木産トマトのPRを図っていきます。