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地域の魅力生かし交流の輪広げる

 

滞在型体験農園「飯山農楽校」


畑の耕し方を教える渡辺校長


自然豊かで観光資源も豊富な厚木市飯山で、耕作放棄地・遊休農地を活用した滞在型体験農園「飯山農楽校」が3月に開校しました。市内外の住民に農園ライフを提供し、都会にはない「農の魅力」を伝えています。

同農園は、ファミリー層はもちろん、外国人や企業の他、今年から子ども食堂の運営者も参加するなど、交流の輪を広げ、地域の活性化につながっています。

農園での指導には、栽培経験豊富な地元生産者の他、JAあつぎ小鮎支所の営農指導員も協力。参加者が栽培指導を受けやすいよう、カリキュラムとは別に指導日を設け、必要な農機具や肥料も全て用意するなど、きめ細かなサポートが参加者やリピーターの増加につながっています。