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農家所得の向上へ団結

 

夢未市出荷者大会


組織一丸となった活動展開を呼び掛ける大貫組合長


JAあつぎは3月13日、JA農産物直売所「夢未市」で、地場産率のさらなる引き上げと生産者の出荷意欲の向上を目的に「夢未市出荷者大会」を開きました。出荷者とJA役職員ら約150人が参加しました。

当日は、100万円以上の売り上げを計上した出荷者らを表彰した他、2018年度事業実績と2019年度事業計画を報告。地産地消のさらなる推進と夢未市のブランド力を高めることで、移動販売車「ゆめみちゃん号」やSNSなどを活用しながら、販売の強化と農家所得の向上をさらに進めていくことを確認しました。

このほか、株式会社アッサンブラージュによる「愛される理想の夢未市」と題した講演も行われるなど、地域に根ざした直売所の役割について、意識の統一を図りました。