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地場農産物もっと食べて消費拡大へ

 

野菜ソムリエのランチセミナー


野菜の摂取量を確認する参加者


JAあつぎは3月12日、JA農産物直売所「夢未市」の研修交流室で地域住民を対象とした「野菜ソムリエのランチセミナー」を開き、22人が参加しました。

当日は、野菜ソムリエ4人が講師を務め、食事バランスと野菜の関係性や一日に必要な野菜の摂取量目安などを紹介。昼食には地場農畜産物を使ったキーマカレーやサラダ、ブランマンジェなどを振る舞いました。

参加者は、インスタントスープやカップラーメンなどの簡単な食事にもホウレンソウやミニトマトを加えるだけで、手軽に野菜を取れる方法を学んだほか、生産者の高橋節子さんによる講話では、野菜づくりに対するさまざまな思いや野菜の上手な保存法などを学びました。