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食農意識向上へ手応え

 

JAあつぎ夢未Kidsスクール閉校式


趣向を凝らした発表で情報共有を図るスクール生


JAあつぎは2月16日、厚木市水引にあるJA本所で、管内の小学校に通う児童を対象とした通年型食農教育「夢未Kidsスクール」の閉校式を開きました。

同スクールは、JA管内の農業や自然の素晴らしさに触れ、「食」と「農」の大切さや命と健康の尊さに対する理解を深めてもらうことが目的。県と厚木市、東京農業大学が連携組織として参画するなど、地域に密着した活動で子どもたちの活動を支援しています。

閉校式には、スクール生や保護者をはじめ、学生ボランティアなど、関係者ら約70人が参加。スクール生は、活動を通じて学んだことをグループごとに発表し、体験した農業の楽しさや苦労の振り返りをはじめ、習得した知識をクイズにするなど、趣向を凝らした発表で情報共有を行いました。