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花と緑で地域に活力を

 

厚木市園芸協会鉢物部会

緑のまつり

心を込めて花壇を設置する部会員

厚木中央公園で5月13日と14日の2日間、花と緑に親しむイベント「第43回厚木市緑のまつり」が開催されました。

今年の祭りは「その種は 100年かければ 立派な木」をテーマに開催され、体験型イベントや各種販売コーナーなど、多くの来場者でにぎわいをみせました。会場の中央には、厚木市園芸協会鉢物部会がシンボルとなる直径4メートルの花壇を設置。ゼラニウムやペチュニア、マリーゴールドなど13種類、約1,900ポットの花きで緑豊かな地域交流の輪」を表現しました。来場者は「何層にも花が分かれていて幻想的」と話すなど、地場産の花きの魅力をPRする貴重な場となりました。