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子育て支援通じ食農教育を実践

 

子育て支援ひろば「ひなた」


厚木産「はるみ」の新米を使ったおにぎりを試食


JAあつぎは、子育て世代に身近な集いの場を提供し、食農教育を実践していこうと、子育て支援ひろば「ひなた」を開いています。

2015年に始まった同活動は、同JAの女性部員からなるボランティアグループ「ゆめみ隊」が次世代に向けた食と農の情報を発信し、子どもたちの成長をサポートする他、次世代とJAのつながり強化に取り組んでいます。

11月19日には、「収穫祭&クリスマス」をテーマに開かれ、22組48人の親子が参加。参加者は、松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作りや厚木産米「はるみ」の新米を使ったおにぎりの試食を行うなど、季節行事や旬の農産物への理解を深めました。