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重なる音色で会場に一体感

 

レディースボディパーカッション


参加者とボディパーカッションを演奏するメンバー


JAあつぎ女性部は「レディースボディパーカッション」グループを結成し、活動を通じて地域へ笑顔を届けています。

同グループは、女性部の有志が集い、地域住民と交流を図ろうと、現在7人のメンバーで活動。ボディパーカッションは楽器を用意する必要がなく、体を叩いた音の重なりで音楽を奏でるため、手軽さから子どもから大人まで広く楽しめると人気を集めています。

11月5日には、上依知老人憩いの家で行われた「上依知ふれあい広場」にて、「小さな祭り」や「どんぐりころころ」など、なじみの深い計5曲を演奏。参加者は、部員のリズムに合わせて手を叩き、足踏みをするなど、会場一体となってボディパーカッションを奏でました。