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『花育』で優しい心育む

 

「夢ある未来プロジェクト」花の植栽事業


ビオラの植栽方法を教わる子どもたち


JAあつぎは、「夢ある未来プロジェクト」の一環として、管内10カ所の保育施設と幼稚園、小学校、中学校で「花の植栽事業」を行っています。10月中旬から11月初旬にかけて、各地区の組合員組織代表者や役職員らで構成する地区運営委員会が主体となって取り組んでいます。

事業には、JA鉢物部会と通年型食農教育事業「夢未Kidsスクール」のスクール生が協力して栽培した約3,200株のビオラを使用。花や緑に親しみ、『花育』を通じて優しさや美しさを感じる気持ちを育む取り組みとなっています。

5日には、相川地区の組合員組織代表者とJA職員が同市下津古久にある市立相川保育所を訪問しました。子どもたちは、植え方のポイントや育て方などを聞きながら、花色が異なるビオラをプランターに植栽を行いました。