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食と農のつながり学ぶ

 

睦合地区「親子ふれあい農園」


サツマイモを収穫する参加者と委員


JAあつぎ睦合地区協同活動推進委員会は10月28日、「食の大切さ・親子のふれあい」をテーマに、教育文化活動の一環として開く「親子ふれあい農園」の収穫祭を行いました。今年は40組154人の参加者がサツマイモを育て、食と農のつながりを学んでいます。

当日は、自身の区画に植え付けたサツマイモを収穫。委員やJA職員から、収穫方法や今年の生育状況などを教わりながら、楽しく作業を進めました。

収穫後は、女性部員によるサツマイモ料理が振る舞われるなど、親子で食と農の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。