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ヒマワリで農業・地域両面の振興を

 

JAあつぎ青壮年部荻野支部

ヒマワリを緑肥として畑にすき込みを行う部員

JAあつぎ青壮年部荻野支部は、景観美化と緑肥としての活用に向け、ヒマワリの栽培に取り組み始めました。9月中旬には、約6㌃の畑に、約4000本のヒマワリが咲き誇り、地域住民の目を楽しませました。

咲いたヒマワリの一部は、同JA荻野支所に飾り、希望者に配布を行うなど、来店者から好評を受けました。

現在は、緑肥用として畑にすき込みを行い、熟成させた後、11月から葉物栽培を始めます。来年は、ヒマワリの播種時期を早め、8月に行う同支所の夏イベントでお披露目する予定です。