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地元強豪校がソフトを指導

 

JAあつぎソフトボール教室

バッティング技術を学ぶ児童

JAあつぎは8月23日、地域貢献活動の一環として、管内の児童とその保護者を対象としたソフトボール教室を厚木市及川の市営及川球技場で開きました。

講師には、全国大会出場常連の強豪校である県立厚木商業高等学校女子ソフトボール部の監督と部員を招くなど、地域と連携した取り組みとして継続的に実施しています。

当日は、年齢別に「実践」と「親子」の2教室を設け、約70人が参加。実践教室では、投球フォームや守備方法、バッティングなどを指導。親子教室では、ボールを利用したゲームなどを企画し、交流を深めながらソフトボールを楽しみました。